手コキが大好きな男の子が語るその魅力とは何?
この世には様々な性癖が存在します。賛同してもらえるものと賛同してもらえないもの、性癖は無数に枝分かれしているのです。その中で「賛同してくれる人としてくれない人が半々くらい」な性癖をピックアップしようと思います。その代表が「手コキ」です。この手コキは、全員が「うそ。それのどこがいいかわからない!」なんて言いませんし、全員が「あ、わかる! それすげーいいよね!」とも言いません。ちょうど支持不支持が半々くらいですね。でも、「わからなくもないんだけど、それだったら口でやってもらったほうが」という意見が少し多いかもしれません。ある男の子は手コキが大好きでした。「なんかフェラチオよりも興奮するんだよね。ちょっと自分がMだからかな」確かにMっ気のある人は手コキが好きですよね。そもそも、手コキというのは女性にアソコをしごいてもらうプレイのことですね。「フェラチオだとオチンチンの様子が口の中だから見えないわけでしょ? でも、手コキは完全に見られているわけ。しかも、自分も見えちゃう。二人で見ちゃう。そこで発射するのって恥ずかしいわけじゃん? モロに見られるっていうかさ。逆にその恥ずかしさが興奮につながっちゃうんだよね」なんとなく手コキの魅力がわかったような気もします。手コキ大好きな彼は、あるテレビの映像を録画して大事に撮ってありました。それは彼の好きな女子アナウンサーが牧場で乳搾りをしている場面の映像でした。「もうこれって、イヤらしすぎるでしょ? 僕から言わせればAVの三倍くらいエロい映像だと思うんだよね。お乳が出るのもイヤらしいし」確かに。女子アナウンサーが腕まくりをして、少し照れているような気恥ずかしいような微笑みを浮かべて牛の乳搾りをしている映像は、手コキマニアには堪らないでしょう。コツをつかんできた女子アナウンサーが言います。「うわ、いっぱい出てきました!」そして、最後はコップで飲むのです。いやぁ、手コキマニアの妄想力には脱帽です。