マゾな男性ってある意味得なんでしょうという話

性癖を「SとM」で分ける方法は一般的ですね。「お前って、S? それともM?」こんな会話は日本中で一日何十万回リピートされているんでしょうか? 学校や職場でこの話題になることは多いですよね。ということで「自分はどっちなのかな?」ということをある程度自覚しているってことでもありますね。「俺はどっちでもないかなぁ」なんて答える人もいますし、「かなりサディスティックです」「あ、真性マゾです」なんて答える人もいるでしょう。そんな中でも「マゾな男性」というのは結構「得」してるんじゃないかなって思うのです。恋愛というのは楽しいことばかりが起こるわけではありません。常に両思いでラブラブ状態なわけではないんですね。いろいろな出来事が起こり、悩んで熟睡ができない夜だってでてきます。

そんなときに「マゾな男性」というのは、危機的状況を「快楽」に変えることができるわけで、その点において「ハートが強い」って思うのです。たとえば、急に彼女からメールがこなくなった場合。普通の男性はあらゆる不安を抱くでしょう。「おい、もしかしたら嫌われちゃったかな」「まさか、浮気をしているとか」「仕事に行く途中に事件に巻き込まれたのかな」「この前、些細なことで喧嘩したことを、まあ引っ張ってるのかな」こんな悪い想像が永遠と続くのです。しかし、こちらからメールをたくさんするのも気が引けます。「おーい、大丈夫?」こんなメールを何度も送っても逆に嫌われちゃう気もするからです。「もー超しつこいなぁ!」なんて彼女が思っているという新しい悪い想像が生まれてしまいます。その点、マゾ男性は落ち着いたものです。メールが返ってこないことはもちろん自覚します。しかし、解釈が違うんですね。「うわ、これって放置プレイだな。なんかドキドキするわぁ」こういう風に考えるんですね。結局、仕事が忙しかっただけの彼女は翌日にメールをくれます。結果、精神衛生上ダメージを受けていないのはマゾ男性ってことですね。恋愛が盛り上がっている際は、少しマゾの要素を持つと気持ちが楽になるでしょう。

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