公園でイチャイチャするのが最高に楽しいのです

俺って、ちょっと露出狂の癖があるのかな。密室でエッチするのももちろん好きなんだ。でも、同じ密室だったら車の中のほうがいいんだよね。そう、ちょっと「他人に見られちゃうかも」というシチュエーションがたまらなく好きなんだ。彼女ができると、夜の公園に行くのが俺の定番。彼女も散歩がてら公園に行くので上機嫌。夜風は気持ちいいし、ちょうどお酒の酔いを覚ますにもちょうどいいしな。俺たちはベンチに腰掛けるんだ。そこからが、俺の真骨頂。まず、すごいまじめな話をするわけ。「なぁ、さやかちゃんって将来はどんなことしたいの?」こういうフリのことが多いかな。彼女のほうは真面目に考えて答える。「うーん、このまま美容師を頑張っていこうかなとは思ってるよ」「でも、さっき言ってたけど人間関係とか大変なんじゃない?」「そうなんだよねぇ」ここでとことん彼女の悩みを聞いてあげることが大事だな。「店長とか変わってくれないかなぁ。本当に理不尽なことばっかり言うんだもん」「そうなんだ。たとえば?」「矛盾したこと言うパターンもあるしね。このシャンプーを売るようにって言ってたのに、いやこのコンディショナーが先だろう、みたいな」「さっきと言ってることちゃうやん、みたいな?」「そうなの!」それから、彼女のことを褒めるのだ。「それでもさ、そんな環境の中で頑張ってるさやかちゃんってすごいな」「え、本当?」「うん、ガッツがあるよな」そこで決め台詞。「俺さ、どんなことがあってもさやかちゃんの味方だからさ」これはちゃんと目を見て言うんだ。「うん、ありがとう」はにかむ彼女。その瞬間に彼女の唇を奪うのだ。体がビクっとなって驚く彼女。しかし、俺を受け入れる彼女。あとはそのまま、ゆっくりとスキンシップをしていくっていうかんじかな。まず、ちゃんと彼女のメンタル面を満たしてあげてからお触りをするっていうのがポイント。公園についていきなりオッパイを触ってもムードがないからね。そこは気をつけよう。

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